金一志韓国伝統芸術院

KIM IRU CHI

城陽市にて公演開催!

城陽市にて公演が開催されます。 詳細は以下まで!

城陽市は韓国と姉妹都市提携をしている京都府下で唯一の街です。今年度は姉妹都市提携20周年を記念して様々なイベントを行なっています。韓国伝統文化の第一人者による韓流の一日にぜひご参加ください。

第一部では韓国伝統芸能、二部では日本の楽器(和太鼓、尺八、琵琶)と韓国の楽器(チャンゴ、テグム)のコラボ+創作舞踊などを予定しております。

入場無料 要整理券 定員 300名(先着順)

主催、問い合わせなど

TEL:0774-57-0713 FAX:0774-57-0714

メール:office@jiea.jp ホームページ:http://www.jiea.jp/ 城陽市国際交流協会 jyouyou

大江能楽堂にて公演決定!

猛暑の夏が終わり、秋の気配を感じるようになりました。

5月の公演に引き続き、大江能楽堂での公演を行います。

今回の公演は、伝統の世界を中心にした展開となっております。

また、共演者として若手の舞手、楽士、歌手も加わり、盛りだくさんの内容となっております。

是非ご高覧くださいませ。
小さな能楽堂での公演になりますので、チケットのご予約はお早めに!!

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次世代が受け継ぐ伝統芸能の真髄

古典のかほりⅣ

2010年10月24日(日)

開場:17時30分 開演:18時

会場:大江能楽堂(京都市中京区押小路柳馬場橘町東入)

チケット前売り:3500円(当日4000円)

演目内容:春鶯舞 僧舞 パンソリ 剣舞 コムンゴ演奏 サルプリ舞 他
出演者:金一志 安聖民 李 昌燮 具 蘭姈 金 星勲 朴 善英 朴 裕恵 金一志韓国伝統芸術院

※詳しくはお問い合わせ下さい!

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「然縁」公演!満員御礼!!

先日、一年間かけて準備をしてきた15周年記念公演、「然縁」が開催されました。

当日はとても沢山のお客様がお見えになり、(二日合計900人近くも!)感謝でいっぱいです。

お忙しい中、当公演にお越し頂き、本当にありがとうございました。

当日は大きな盛り上がりを見せ、お客様が帰りに声をかけて下さった「感動しました」の言葉に一同大変嬉しく思います。握っていただいた手の温かさも忘れられません。

芸術院一同、このような公演を持つ機会、共演した祭衆や韓国の先生方、お手伝いに来て下さった沢山のスタッフ、お客様たちとの出会いなどなど…さまざまなことがらに対し、タイトル通り、「然縁」に感謝の気持ちでいっぱいです。

芸術院、出演者、関係者一同御礼を申し上げます。

※当日パンフレットに使用された写真です。公演の写真はまたどこかでお見せできればと思います。
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※この公演のDVDが制作、発売予定となっております。

ご希望の方は、kim@iruchi.com、または学院のほうまでご連絡を。

写真撮影

学院の広報デザイン担当の金サジです。

この日は15日、16日に使うパンフレットの写真の撮影でした。

学院からの出演者のみなさまは女性。

みなさん美しいこと。

当日のパンフレットを楽しみにしていてください。

※写真図解…ちょっと皆さん、お茶目な一面も (笑)
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公演に向けての炎の合宿

5月15,16日の公演に向けて出演者ほぼ全員参加の熱い合宿がありました。

朝7時から夜遅い時間まで練習、ディスカッション、ミーティングと充実した3日間でした。

温泉と練習場付のホテルで優雅な(?)合宿でしたと書くと、

参加者からブーイングがでそうな気もしますが、疲れた身体を温泉でほぐし、

自然の空気を思い切り吸いながら、良い環境での練習でした。

その成果が本番で惜しみなく発揮できることを願い、

残りの日もみんなで力を合わせてがんばりたいと思います。

(ちなみに合宿場所は京丹後でした♪)

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会場にてリハーサル、練習

先日、5月の公演の本番に向けて、文化芸術会館で祭衆の方々とリハーサルを行いました。

この日は広島から朴裕恵さんもいらっしゃり、ほぼフルメンバーでの練習となりました。

初めて大きな舞台に立つメンバーもいたので、彼女たちにとっては緊張と驚きの連続だったと思いますが、いろいろと得られるものがあったように思います。

生演奏の中の練習はやはり気持ちが上がり、良い緊張感が漂っていました。
照明の方や、舞台美術のスタッフ方々もお見えになり、舞台作品ができあがっている空気がとても伝わってきました。
この日はフィナーレに使われる衣装のお披露目の日でもありました。

祭衆の衣装を担当されている堀内さん(プリの衣装も制作されました)の持ってきた衣装を見て、メンバー一同かわいい!の声。女性陣一同、衣装の完成度にさらにテンションが上がっておりました。

残念ながら、まだお見せすることはできませんが、当日は出演者全員がこの衣装を着て舞台で踊ると、とても華やかな舞台になりそうです!!

当日をぜひぜひ、お楽しみにして下さいね。(写真は「プリ」のときの衣装。堀内さんの作品です。)

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テレビ出演

本日、KBS京都のお昼の番組で、金一志先生が出演されました(生放送でした!)。

ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、先生はきれいなピンク色のチマに、お花のプリントの描かれたチョゴリを着て、

とても春らしい華やかな雰囲気でテレビに出ていました。(さすが私たちの先生!)

今回の公演の情報や、韓国舞踊についてのおはなし、

過去に上演した作品の写真や、リハーサルの様子などが番組中で流されていました。

もしも番組をご覧になることができた方は、5月の公演の雰囲気が少し伝わったのではないでしょうか?

放送終了後には、公演のお問い合わせの電話もあったみたいです。

チケットの方は、いつでも受付しておりますので、お問い合わせ下さいね。

※写真…放送後、学院にて、放送内容がどんな様子だったかを確認される一志先生。

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故郷の家 公演

今日は、故郷の家に4月生まれの方々の誕生日のお祝いに行ってきました。

会場にはお誕生日をお祝いする方々の席に、韓国式のお祝いの席の食事が盛られており、

見ているだけで気分が幸せになる雰囲気でした。

ハルモ二、ハラボジたちの年齢を感じさせない元気な様子に私たちもパワーをもらったように思います。

この日の出演者一同が、ハルモ二、ハラボジたちの手を握り、お祝いの言葉をかけさせていただきましたが、

彼ら彼女たちの手から伝わるあたたかさに、とても素敵なものを感じました。

この日は扇の舞、小鼓舞、チャンゴの舞、安聖民先生の民謡と明るい華やかな作品がそろいました。

最後には安先生の打つ太鼓と唄にあわせて、会場全体で楽しく踊りました。

楽しそうに踊り、笑うみなさんを見て、こころがあたたかくなった一日でした。

15周年記念公演のお知らせ

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京都の地で金一志韓国伝統芸術院を開設して15年。

朝鮮半島と日本の古(いにしえ)からの交流の足跡は、日本と韓国の歴史と文化に深く刻まれています。
大地が生命と自然の胎動を始めた時から、韓国の詩人尹東柱の「序詞」の世界を通じ、やがて海を超え日本の太古の時代へと続く創作舞踊「神話」によって、両国文化の共通性、継続性と共に、その独自性を表現できればと思います。
韓国古典舞踊の世界と日本の伝統芸能である和太鼓とのコラボレーションをお楽しみ下さい。
チケットのご購入、お問い合わせなどは、kim@iruchi.com

または 電話 090-1245-3269 まで、お気軽にお問い合わせ下さい。


金一志韓国伝統芸術院 15周年記念公演
然縁(よんよん)

2010年5月15日(土) 17時開場 17時30分開演

2010年5月16日(日) 13時30分開場 14時開演

会場:京都府立文化芸術会館

チケット料金:前売り 3,500円(当日4,000円)

演目内容第一部 韓国伝統舞踊

教坊サルプリ舞・僧舞とボリョンム・チャンゴ舞・散調舞(15日は閑良舞)・扇の舞

第二部 神話(シンファ)

第一章 「胎動」

韓国の若手実力者の振り付けによる、神話をテーマにした斬新な作品に取り組みました。
命の尊厳、共存することの大切さを尹東柱の「序詩」にのせて情感豊かに表現します。

第二章「飛翔」
祭衆の創作による壮大な和太鼓の響きと、金一志振り付けによるダイナミックな韓国舞踊が交わり、躍動的で神秘的な森羅万象の世界を繰り広げます。

5月に向けて

お久しぶりです。しばらくのあいだ、ブログの更新が止まっておりました。

このサイトをご覧になられているファンの皆様、いつもありがとうございます。

これからはメンバー共々、お伝えできる情報を更新していきたいと思っております。

まずは、去年年末の京都芸術センターでの公演「プリ」を見に来て下さった皆様、ご来場誠にありがとうございました。

沢山のお客様が来られた事をとても嬉しく思います。

当日の公演の感想も沢山いただきました。
出演者、スタッフ共々、お礼を申し上げます。

この三人のコラボレーション作品「プリ」ですが、

今後も継続して続けて進化させていく作品です。

2010年の間に第二弾を発表予定です。

また詳細が決まりましたら、お知らせさせていただきます。

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最近の学院は5月の15周年記念公演に向けて、

練習に準備にと動き回る毎日です。

今回の公演は風流太鼓 祭衆の方々とのコラボレーションはもちろん、

作品、衣装、演出はもちろんのこと、新しいメンバーも加わり、

とても素敵な内容になりそうです。

また何か決まりましたら、ホームページから情報を発信させていただきますね。